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坂道のアポロン 舞台 ブログトップ

坂道のアポロン 舞台 [坂道のアポロン 舞台]

坂道のアポロンの舞台は九州の長崎県佐世保市。

長崎県といえば、坂で有名なところだ。
日本で一番自転車の利用率というか保有率が
低いというのをテレビで見た。

長崎といえば、会社の先輩の結婚式で長崎に行った時
オランダ村にいったのを覚えています。
どこにあったのか調べてみたら、オランダ村って
つぶれちゃったんですね。悲し。
外人のカップルがいて、ふたりとも美男美女で
男はグラサンしてたのを覚えてます。
あと、知らない女の人から写真とってといわれて
写真を撮りました。
そんくらいしか思い出ないですね。

どうやっていったかというと、先輩の車で東京から
いきました。お金節約です。今思うと失敗しました。
片道乗ること12時間以上。帰りはナビ席で
ひたすら眠気と闘っていましたが、
後ろに回ったとたん寝てしまって、
気がついたら東京にいました。
うーん、なつか?

時は1960年代というからオランダ村が出来るだいぶ前、
私はまだ1桁の年齢です。そこで繰り広げられる
青春群像劇。原作は少女マンガということで試し読み
すると、納得。少年漫画ではやらんし、青年誌でも
あまり見られない題材ですね。
こういう分野は少女誌は強いですね。

青春群像劇としては最初の話をみるとよくあるパターン
かも知れない。彼、彼女はどうやらジャズを通して
つながりを強めていくようだ。

音楽アニメの面を持つ坂道のアポロンはそういう意味で
のだめカンタービレの監督が起用されたのだろうか。
それとも監督が第1声を上げたのだろうか。
いずれにしろのだめの監督だけに絵自体がのだめの絵と
似た感じなのが気になる。原作はもっと硬い感じがする。

原作は読み進んでいくうちにその硬い感じがなくなる、
要するに内容が物語り全体をうまく包み込んでいる
気がする。のだめのやわらかい絵だとそのあたりが
どうなるのか。

そこを補うのはジャズかもしれない。舞台の長崎と
ジャズはしろうと考えだがうまくマッチしているような
気がする。なぜなら江戸時代から日本で一番外国
交流のあった場所だからだ。

NHKの竜馬でも、長崎はまるで異国のような描き方が
されていた。オランダ村はオランダといっている割には
オランダという感じがしなくて、唯一異国を主張していた事を
感じたのは例の外人のカップルでした。

ジャズ、長崎、坂道、高校生、青春群像これらが
渾然一体となって坂道のアポロンとなるが、
アポロンってジャズと長崎と高校生と青春群像を
まとめたものだと解釈できる。きっと神話でも
そんな話になっているのだろう。

フジのノイタミナは、結構面白いのがあるので
期待できそうです。

いじょ
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