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早海さんと呼ばれる日 おもしろい [早海さんと呼ばれる日 おもしろい]

早海さんと呼ばれる日、結構おもしろいですね。

松下奈緒がいいですね。

げげげの女房の時は、時代が時代だけにそれなりに
そつなくこなす役柄で、お金の面に関しては
ただでさえ、ない中でやりくりしてそれなりに
もたせているというところですから。

それが今回は一転して、お嬢様で
家事はやったことない、
金銭感覚もあまりないという役どころ。

そんでもって、男ばかりの所帯に
飛び込んで、1から家計料理
洗濯となんでもこなそうとする
けなげな姿。

ドラマ的にいうと、
なんかフジテレビじゃなく
TBSって感じがしますね。



早海家は
いままで、家事全般を仕切っていたお母さんが
突然、家を出て自分の夢に走る

松下奈緒のだんな役のいのっちは
おもちゃ会社に勤める
一番できのいい長男で
新婚ほやほや

お父さんはちょっとべらんめえの
だめ親父?母さんに
逃げられ、しょぼくれる

次男は就職はしてるが
実は契約社員の
チャラっぽいやつ?

3男は就職試験落ちまくり
ニート寸前

4男は男に告白され
とまどう?

両親、男4人兄弟の
いまでは大家族的家庭で
あまり今風ではない

かたや金井家は

父は会社役員で
金持ち

母は大卒ですぐ結婚
のお嬢様っぽくて
勤め経験ゼロ

松下奈緒は一人っ子で
家事など経験ゼロ
(その割りにはいのっちと
二人きりのマンション生活の
時はきっちり家事してたような)

なので、早海家で家事やったら
金銭感覚ゼロ、炊事、洗濯
てんてこまいっていう姿に
あれ?って感じでした。

まっどちらもいまどきの家族模様の
状態での話の展開が、人はひとり
ひとり、考え方もなにもかも
違う人が一緒になって暮らすと
さまざまな軋轢が発生して

いろんなトラブルが起きるが
それをひとつひとつのりこえて
ひとつの家族としてまとまっていく

ってところがおもしろい。
群像劇ってやつですか?

さて、そうやっていると
行き着く先はどうなるのか?
早海さんと呼ばれる日が
きた時、なにが起きるのか?

早海家がパワーアップして
2男、3男も普通に就職、結婚
4男は、甲子園出場?
サテンは大繁盛で
めでたし、めでたし・・・・

でなくて、

宇宙に飛び出すって
かんじで
はっちゃければいいなあ。

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