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家政婦のミタ 9話 感想 [家政婦のミタ 9話 感想]

家政婦のミタ相変わらずすごいですね。
9話をみた感想をひとつ

三田(松嶋菜々子)の態度をみていると
スタートレックのミスタースポックを
思い出します。
二人とも感情を表に出さず、表情も
無表情、スポックは理性を第一に
三田は家政婦として、雇い主の言われるがままに行動する
という違いはありますが。

このいわれるがままにというところで、
今回は灯油をかぶって死にそうになりますが
そこで感情をあらわしてしまうんですね。

スポック(バルカン星人)は、発情すると
感情が爆発してしまいますが、
この場合は自分の行いを邪魔されて
爆発してしまいました。

これが何を意味するのか。

分かっている人はわかっていると思いますが、
なんか人間復活の伏線になっているみたいですね。

ここで期待を裏切って壮絶な最後というのもありだと思うんですけど。

昔NHKの人形劇だとおもいますが
何かに幽閉されて、代わりの人が幽閉されると解放されるという
ところがあって、主人公が幽閉され、
数年後か数ヵ月後かわすれましたが、
代わりができたので開放され、そこから命からがら脱出したのに
代わりになった人がカワイソウだと思って
身代わりになりに戻ったら、幽閉を行った連中が実は宇宙人で
その行動に対して「開放したのに戻ってくるなんて~」といって
泣き出して、幽閉場所が跡形もなくなってしまった
なんて話があって、そのストーリーとまったく関係のない展開に
子供(中学生だったかな)心にぶっ飛んだ記憶がありますが

そういうぶっ飛んだ展開なら
すげーと思うんですけど。
いろんなところでネタバレしてるの読むと
それなりのストーリーで終わりそうですね。

がっかり。


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